SWSkinwalker 攻略ウィキ

Skinwalker 対策:化ける怪物とどう距離を取るか

この怪物は「見つけて倒す」相手ではありません。見分けがつかない前提で距離を取る相手です。

01何者か

配信ページの説明では、Skinwalker は「野生動物に化ける」と書かれています。森を進んでいると動物がいる。それが怪物かもしれない。この不確かさがゲームの恐怖の中心です。

ゲーム内のチュートリアル文にも「とても危険なスキンウォーカーが動物の間を歩いている。茂みや物陰に隠れることができる」という趣旨の説明が残っています。つまり怪物は待ち伏せもする能動的な存在です。

名前の由来は北米の伝承(skin-walker)ですが、ゲーム内でその設定が説明されるかは不明です。当サイトではゲーム内で確認できた挙動だけを扱います。

02見分け方(推測を含む)

  • 動きが不自然な動物は怪しい。ただし「不自然」の具体的な条件は公開されていません。
  • 近づいてくる動物は危険。野生動物は基本的に逃げるため、寄ってくる時点で異常です。
  • 茂みの近くで立ち止まる動物は要注意。ゲーム内の説明に「茂みに隠れる」とあるためです。
  • 音で判断する。ゲーム内には怪物側の効果音があり、通常の動物とは音が違う可能性があります(推測)。

03追われたとき

走るのは Shift。ただし走り続けられる時間やスタミナの有無は公開されていません。無制限に走れるなら、距離を取って火へ戻るのが最善です。

火のそばが安全かどうかは明記されていません。ただし凍死を避ける唯一の手段が火なので、結果的に火へ戻るのが正解になります。

しゃがみ(C)で気づかれにくくなるかは不明です。挙動が確認できない以上、「しゃがめば安全」とは書けません。

04倒せるのか

武器や攻撃の操作は配信ページの Controls にありません。7つのキーのどれも攻撃ではありません。したがって、少なくとも表向きの操作系に「怪物を倒す手段」は用意されていません。

ゲーム本体には IceSpike などトラップらしき名前もありますが、怪物に効くかは確認できません。目的が「朝まで逃げ切る」である以上、倒す必要はない設計だと考えるのが自然です。

結論として、当サイトでは「倒し方」を書きません。確認できないものを手順として書くと、試した人が死ぬだけだからです。